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UoPeopleの入学条件や英語力は?入学時期はいつ?

Uopeopleはアメリカのオンライン大学でなんと学費無料、費用は1科目ごとの120ドルの試験費用+コースによって別途試験監督官費用の数十ドルと入学費用60ドルのみ、Uopeopleの正式名称はUniversity of Peopleの略となります。

学費は安いが数千円から1万円ぐらいの少額詐欺がありますので気を付けて下さい

UoPeople大学の入学条件や出願方法は?

  • 16歳以上
  • 高校卒業または同等の学力があること
  • 英語力の証明ができる

入学条件に必要な学歴について高認でもOK

学歴に関してですが、高校卒業以上の証明ができる書類が入学できます。たとえば高等学校卒業程度認定試験という高認試験ですが、受験する年度の終わりまでに満16歳以上だった場合、すでに高校に入学している人でも受験することができます。

学校でいじめられて勉強はできるけど学校に行けない人ととか、高校三年間を日本の高校で勉強するのめんどくさいって思っている人は、16歳で高認受けて合格して、あとは入学に必要な英語の試験をパスすれば飛び級で大学に行くことも可能です。

出願方法は簡単で、UoPeopleの公式サイトからApply Nowを押して必要項目を入力するだけです。

★後でまとめます

UoPeopleの卒業率は歴代40% 最近は60%以上

UoPeopleの卒業率は全体で40%となっています。これは歴代の卒業率なので、直近より低くなっています。しかし最近の日本で言う準学士、学士、修士ごとでは卒業率が変わってきます。※次で示すのは2020時点での卒業見込みの割合となります。

準学士(短大相当):66.3

学士(4年制大学相当):65%

修士(大学院相当):91%

このように最近では60%を超えているのが分かりますね

働きながら勉強できる?子供がいる学生は全体の61%

実際に私自身が働きながらUoPeopleを学んでいます。X(旧:twitter)で検索してみるととほとんどが社会人学生です。中には高校卒業して、UoPeopleを選択してる人もいます。

UoPeopleのデータでみると、子供がいる方の61%もいるので、半分以上の方が働きながら学んでいるか、子育てをしている主婦や主夫のかたが多いです。できないことはありません。

UoPeopleはいつ勉強すればいいの?時間は決まってる?

UoPeopleはオンライン授業ですが、1週間ごとに課題が提出され、その課題を1週間で終わらせればいいのです。極論、その週の課題を最終日に1日で終わらせるという方法も可能です。これを全部で8週間行います。そして9週目に最終テストを受けるといったスケジュールになります。

ですので、スケジュールや時間割は本人次第となります。ながれとしては、基本的にテキストを読んで、英語のエッセイを書く、課題を提出するという読み書きが中心の授業です。

8週間分のテキストと課題内容を確認することができるので、事前に課題を終わらせておけば、あとは週が変わったらすぐに課題を提出するという方法も可能です。計画的に勉強すればかなり余裕を持つことができます。

1週間の授業は日本時間の木曜14:05スタートで次の木曜日の13:55までとなっています。私は火曜日には終わらせて残りの水曜日は予備日にしています。

ちなみにuopeopleの勉強時間は1週間に1コース15時間と推奨されています

ピープル大学の入学時期は年5回

Uopeopleの授業校生は1ターム×5回で全部で1年で5タームとなっています。そして1ターム2か月となっており、ターム間の休みはおよそ2週間となります。

  • タイミングよく申請すれば2~3週間ちょっとで入学ができます
  • タイミングが悪いと2か月~3か月待つことになります

入学書類がなくても仮入学をし、最初の授業を受けることができます。そして、その間に入学に必要な書類は後から提出といったことも可能。しかし、期日までに間に合わないと、入学ができなくなるので、できれば余裕をもって準備をしましょう。

必要な書類は下で記載します

具体的なスケジュールは下をご覧ください
https://www.uopeople.edu/academic-calendar/

用語の説明を簡単にしておきます。
Early Admissions Deadline:早期申請の締め切り
Application Deadline¹:英語の資格などの必要書類提出の締め切り
Last Day to Save your Spot:本当に入学しますボタンをクリックする締め切り
First Day of Class:最初の授業の開始日

UoPeopleに入学するために必要な準備や証明書

UoPeopleの入学するために必要な書類をご紹介します。UoPeopleは日本語の書類は一切受け付けていませんので注意しましょう

  • 高校や大学の卒業証明書の英語版
  • 英語の身分証明書※パスポートがおすすめ
  • 英語力が証明できる各種書類

各種証明書で注意したいのが、必ず発行元の印鑑が赤で押されていることを確認しましょう。そしてUoPeopleに提出する際は必ずカラーでPDF化して送りましょう。UoPeopleの生徒の口コミでは、黒だった場合申請が通らなかったという声がたくさん上がっています。

高校や大学の英語証明書は卒業した高校や大学に問い合わせ

卒業した高校や大学に問い合わせて、1000~3000円程度で発行してもらうことが可能です。ほとんどの学校が、支払いが切手の場合があるのでコンビニや郵便局で購入しましょう。返信用封筒が必要な場合がありますので、切手を貼って必ず自分の受取先住所を書きましょう。

高校や大学が統廃合でなくなっている場合は?

まずは統合先の高校や大学に電話やメールで問合せしましょう。それでも解決しない場合は、その学校があった市区町村の教育委員会にお問合せしましょう。市区町村の役所のホームページなどでも統廃合した学校に関しての問い合わせ先が書いてあるケースもありますので、そちらも合わせて確認しましょう

英語の身分証明書はパスポートがおすすめ

UoPeopleに入学する際に特に身分証明書の提示を求められませんでした。UoPeopleのアドバイザーによって話がかなり変わってくるので、念のため入学前に用意しておきましょう。さらに入学後、授業の最後の試験で監督官必須という試験があり、ここで英語の身分証明書が必要となります。

自分で免許証の翻訳をされた方やパスポートの期限が切れていたけど何とかなったという口コミもありますが、海外の監督官次第なので、トラブルなく確実に受験をしたい方はパスポートを取得することをお勧めします。

運転免許証の英語翻訳を外部に頼むと4000円前後、公証付きだと15000~20000円程度かかります。

パスポートは5年で11000円、10年で16000円で取得可能です。

せっかく海外の大学で勉強するのであれば、パスポートをこの機会にとって、海外旅行を目標にするときっとモチベーションも上がるはずです。

Uopeopleに入学するために必要な英語力

Uopeopleに必要な英語力はどれぐらいかご紹介します。

  • TOEFL (PBT) 500以上
  • TOEFL (iBT) 61以上
  • IELTS) Academic Test 6.0以上
  • 英検 準1級以上
  • Pearson Test of English (PTE) Academic Test 44
  • Duolingo English Proficiency Test(DET) 95以上
  • CEFR B2以上※ただしコンピュータサイエンスはC1以上でした
  • UoPeopleのESLコースorUoPeopleの仮入学の授業のENGL0008を合格する

英検の英語版の証明書は1100円で発行してくれます。こちらの公式サイトからご確認ください

英検の英語証明書について

TOEICがないので、残念だ。。。。って思っている人も多いと思いますが、TOEICをCEFRに換算することでB2以上であれば、英語試験をパスできる可能性があります。こちらはUoPeopleにお問い合わせください。

基本的にはDuolingo English TEST 通称DETで95点をとることで、突破を目指すのが一番簡単で、試験を受けて最短2日ぐらいで結果が出て、69ドルと安くなっています。

★後でまとめます

Uopeopleの用意する英語授業を受け試験に合格すれば入学も可能

英語の資格持ってないし、実際にUopeopleに入学した際にどんな風に授業を行うのか事前に体験したい人は、入学時に英語試験無しで申請すればENGL0008という授業が割り振られます。

これは、実際に9週間かけてUopeopleの授業を経験しながら英語の論文の書き方やツールの使い方などを学び、最後に英語の試験を受けて合格すれば晴れてそのまま入学できるシステムです。

とはいえ、こちら試験代が120ドル+試験官付き試験となっているので、15~30ドル(テスト時間で変動)が追加でかかります。しかも、入学後はまた似たような英語の授業があるので、この2か月はほぼ無駄な期間となります。しかも、ENGL0008で習った授業は最終試験とは全く関係ないので、

おすすめは2日で結果が出る、Duolingo English Test 通称DETのテスト対策をして、95点以上とれば英語証明となるので、でそちらが時間もお金も節約できます。

DETテストは、完全にテクニックで突破できるテストなので基本的な文法と英語のタイピングとスピーキングができれば問題なくいけるはずです。

実際に私がENGL0008を受けた感想をまとめましたのでこちらもご確認ください

英語力に自信のない方はUoPeopleが提供するESLコースをおすすめ

ESLコースは全部で8コースあり、ESLコース入学前に英語試験を受けて、適したコースに割り振られます。そして、そのコースからレベルを上げていって最後のENGL0008を合格すれば、英語力の証明となります。TOEIC350点の私はこちらを学習しました。1コース終わるごとにCEFRの証明書を貰えるのでとてもお得です

UoPeopleは卒業までどれぐらい学費や費用がいくらかかるのか?

みなさんが気になるお金の問題。オンライン大学と言っても、海外の大学、どれぐらい費用がかかるの?ということだと思います。

社会人や高校を卒業してできるだけ安く大学に卒業資格を欲しい人が多いと思います。日本の大学は卒業するのに300~500万ぐらいかかりますよね。この価格には様々な価格が含まれています。しかしアメリカの大学、しかもオンラインで授業が受けることができるUoPeopleは短期大学と4年生の大学と大学院があり、それぞれ入学金と授業ごとの最終試験の費用と後は少しの諸経費を払えばいいだけです。ではもう少し詳しく記載していきましょう。

授業料は無料だが入学金と授業ごとの試験代費用が必要

基本的な金額は以下の通りです。

  • 入学費用:60ドル
  • 試験費用:120ドル/1科目
  • 試験監督費用(ProctorU利用の場合):15~30ドル

この金額を目安にして授業料を計算していけば問題ありません。

他の諸経費としては高校卒業以上を証明する書類の費用や試験官が必要な授業がいくつかあるので、その試験官は基本的にProcutorUというサービスを使います。1回17ドル。こちらは全部ではなく、10~20ぐらいで入学する学部によって必要な試験官が必要な授業を受ける最低授業数があります。コンピューターサイエンス学部の場合は11コース。
そのもし、単位を移管したいなどがあったらその費用は別途発生します。

プラス500ドルぐらい見ておけば大丈夫かと思います。

卒業するまでの概算を簡単に計算してみましょう

1ドル140円で計算しています それぞれ入学金は60ドル

  • 短大卒業に相当する準学士 Associate’s Degreeの場合:約34万円(20コース $2,460)
  • 4年生大学卒業に相当する学士 Bachelor’s Degreeの場合:約67万円(20コース $2,460)
  • 大学院卒業に相当する修士 Master’s Gegreeの場合:約55万(13コース $3,960)
  • MBA Master of Business Administration Degreeの場合:約51万(12コース $3,660)

きっと多くの人が4年生大学に行きたいと思うんですよね。特に人気のコンピューターサイエンス学部。70万ぐらいで行けます!!

一括で払えないよ・・・・安心してください!!一括払いはありません。

UoPeople公式で学費計算ツールがあるのでぜひこちらもご利用ください

https://www.uopeople.edu/uopeople-cost-calculator/

一括で払えない!UoPeopleは1コースごとに支払いなので無理なく払える

日本の大学って、1年分を一括払いだったり、前期後期に分けて支払いが必要ですよね。その感覚で行くと、どうせアメリカの大学も学費無料だけど最初に全額支払ったり、日本の大学みたいにまとめて払わないといけないんでしょってお思いのあなた!安心してください!

一括の支払いはありません!!

さらに、授業が始まって4週目までに授業を受けるのを止めれば成績に反映されない(コースドロップという)

  • 社会人でやっぱり時間が取れなかった
  • 授業が難しすぎて一度自分で勉強してから受けたい
  • 複数の授業を取りすぎて終わらないので一つを受けるのを止める

など様々な理由で途中でやめても、成績には反映されないし、試験費用も発生しません。

ようするに、自分が登録した授業のコースを頑張って最終試験を受けたいと思ったらその分の費用を払うのです。

授業は基本9週間で構成されています。5週目までに現在受けている授業のコース分×120ドルを支払うだけです。

働きながらとかバイトしながらとかだと現実問題2コースまでが限界だと思うので、2か月(9週間)で120ドル×2コース=240ドルが発生するイメージです。

これなら現実味がありますよね。

さらに安くする方法は別の記事で紹介します。

UoPeopleの卒業条件は?

卒業条件は準学士と学士で変わってきます。

  • 経営学ビジネスアドミニストレーションorコンピュータ サイエンス:120単位
  • 健康科学ヘルスサイエンス:122単位
  • 平均の成績2.0以上

各コース1ターム1コースだと間に合わないので、Sophia Learningという外部のサイトを使って単位を取得することをお勧めします。UoPeopleは日本の大学の単位や外部の学習サイトの単位を移行できる仕組みがあります。

準学士:45単位

学士:90単位

修士:18単位

日本の大学の単位や資格など単位移管できるの?

日本の大学の単位は移管できます。大学問い合わせてに英語の成績証明書を発行してもらってください。必ず赤い印鑑を押されたものを取得してください。大学の統廃合などについては、市区町村の役所や教育委員会、統廃合先の大学などにお問い合わせください。

資格も単位認定の可能性あり!IT資格は特に単位の対象となる

様々な資格が、単位と認定されるケースがあります。私はAzureの資格を単位移管してもらいました。資格じゃなくてもCourseraなどで修了証明書があれば単位移管できます。私はGoogle ITサポートや Google Gata Analystを移管しました

UoPeopleに入ると専任のアドバイザーが付きますので、個別に持っている資格が単位認定されるか確認しましょう。ただし、必ず英語証明書が必要ですので、必要に応じて発行団体に英語証明書を作っていただくか、翻訳サービスの会社を利用して翻訳してもらいましょう

おすすめはUoPeopleが提携しているSohia learningで単位を取得する

私はSophia Learningで2週間で8コース24単位分を取得しました。1か月あたり99ドルかかりますが、UoPeopleですべて単位をとるよりも圧倒的に安く早く取得することができます。卒業要件に学生期間の制限があるので、効率よく外部のサイトで単位を取得しないと社会人学生は卒業はまず無理です。

1タームあたり何コース取れるの?

フルタイム学生とパートタイム学生によってとれる単位が変わります。フルタイムの学生は学部生の場合12単位以上、大学院生の場合は9単位以上が目安となります。いかが1タームあたりに取得できるコース数です

フルタイムの学生:最大2~4コース

パートタイムの学生:1コース

成績の平均が 3.00以上の場合は、学期ごとに最大 4 つのコースに登録できます。

警告などを受けた学生や2.0未満の成績をとった学生は1つしかとることができません。しかし、成績が上がった場合は次のタームからとれる単位数が増えます。

コースをとりすぎて、成績が下がりそうなら、早めにDropもしくはWithdrawalというシステムを使って途中で授業をあきらめることができます。

Drop:最初週のみ可能、ペナルティ無しで成績にも影響しません

Withdrawal:4週間以内まで可能、ただし成績証明書にwの表示がつく。全体の成績の平均点には影響しない

Withdrawalは成績の詳細を就職活動で提出する際にはデメリットになるかもしれませんが、卒業証明書には記載されないのでそこまで気にしなくていいかもしれません。

無理して成績の平均点が悪くなるなら、早めにDropもしくはWithdrawalをして体調やスケジュールを調整しましょう

Uopeoleは休学できる?最長期間は?在籍可能期間は?

UoPeopleは最大5ターム連続して休学する(授業を受けない)ことが可能です。5タームで1年ですので、連続して1年間休学できます。

在籍期間は休学などを除いてそれぞれ以下の通りになっています

準学士:25ターム以内 5年間

学士:50ターム以内 10年間

※修士については記載が見つけられませんでした

奨学金制度はありますか?

UoPeopleにも奨学金制度があります。入学するときに申請しますか?という項目があるのでそこで申請するか、もしくは、あとから申請もできますので、気軽に申請しましょう。ただし、4年制大学を卒業した人は当然ながら通る確率は低いです。お金がなくて大学で学べない人を救うための作られた大学がUoPeopleなので、その理念に沿わないですしね。

各種最新情報は公式サイトからご確認ください

https://www.uopeople.edu/

個別の問い合わせや部署の問い合わせ先は?

Uopeopleで個別のアドバイザー以外のチームメーリングリストが公開されています。申し込んで困ったときにご利用ください。わかりやすいように、公式サイトから必要なものを抜粋しています。

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